2009年 05月 11日

   母の日

昨日は母の日でした。
兄から母に、小坪(逗子)の”釜揚げしらす”、”たたみいわし”、”アジの干物”などを
送ってきてくれました。年老いた母でも食べられますし、兎に角、美味しい!!
奈良では口にすることができないので、ありがたいことです。

親竹は竹の子に養分をたくさんまわすために、葉の色は褪せたように黄ばみ、本来の
艶やかな色合いも失せています。
”竹の秋”を見るたびに、いくつになっても親という存在を意識します。   263 s


        母の日や温めのお茶を共に入る
        ☆俳句の文字色を 蜜柑 (みかん) 色 にしてみました

        ささやかに母を愛せと竹の秋
        ☆よし さんから新しい視点をいただきました


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        ☆八釣の奥の光景
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        ☆甘樫丘の東からの眺め    新しい撮影ポイント
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# by mahoroba-shahai | 2009-05-11 05:21 | 明日香 | Comments(8)
2009年 05月 10日

   明日香

朝からゆったりと散策をしてきましたが、午後になりやや雨脚が強くなり
喫茶店に逃げ込みました。
もう!田おこしがすすんでおり、6月の上旬に田植えがはじまります。   262 s


        夏立ちて瑞瑞しきは明日香なり
        ☆俳句の文字色を 黄緑 色 にしてみました


       ☆小学校の跡地に今も!そびえ立つ 楠(と思う)の巨木
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       ☆飛鳥寺と川原寺との間の畦道から橘寺を望む・・・・新しいポイント
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# by mahoroba-shahai | 2009-05-10 06:06 | 明日香 | Comments(12)
2009年 05月 09日

   大待宵草 ( おおまつよいぐさ )

小雨降る中、明日香の八釣を散策していて、土手に群生している大待宵草を見つけました。
一夜花で夕刻から翌日の午前中まで咲く、大きな黄色花(約8cm) です。
竹久夢二の 『 宵待草 』 は、夢二が 『 待宵草 』 とすべきところを書き間違えたと聞きます。   261 s

待てど 暮らせど こぬひとを
宵待草の やるせなさ 
こよいは月も 出ぬそうな


       待宵の草は恋しやなみだ雨
       ☆俳句の文字色を 菜の花 色 にしてみました

       待つ宵は遅々と進まぬ壁時計
       ☆よし さんから新しい視点をいただきました


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# by mahoroba-shahai | 2009-05-09 05:05 | 明日香 | Comments(6)