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2015年 01月 29日

 藤原宮跡に霜

藤原宮跡に霜が久しぶりに降りたので、朝の用事を済ませた後に出かけた。
もっと霜が厚いと期待はしたが、畦道の霜を踏みしめる感覚は、辛うじて
あり、霜が僅かに覆った程度だった。
ただ、野草の縁に霜が降り、綺麗な斑入り草に・・・・・・・

明日香や宇陀で撮影していたなら、厳しい寒さに、きっと身震いが止まら
なかっただろう。


   霜降りて野原のゆたか斑入り草
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:霜(冬) 699


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL



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by mahoroba-shahai | 2015-01-29 14:17 | 俳句 | Comments(6)
2015年 01月 28日

 ふらりふらりと 宇陀・赤埴の千体佛

佛隆寺からの帰り道、道標に ” 千体佛 ” があり、以前から、赤埴の千体佛
気になっていたので、山道をゆったりと進むと、容易く見つかった。
場所を後で調べてみたら、榛原赤埴(あかばね)下志明(げしも)だった。

子供を授けて欲しい人が、願をかけて一体を戴いて帰り、無事に出産したら
二体を納めるという。


   春隣佛のよろず成就あり
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:春隣(冬) 698


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DMC-GX7 + DMW-MA1マウント + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 + C-PL



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by mahoroba-shahai | 2015-01-28 15:18 | 宇陀 | Comments(2)
2015年 01月 25日

 談山神社

昨年の冬に、稲渕・飛鳥川の散紅葉 を撮る機会( 2014-12-14 )をいただいた。
水をテーマ にした写真を撮るのも、意外と楽しいということがわかったので、
暖かくなったら、” ” も撮ってみたいと思っている。
この時期の滝は、まほろばにとって寒すぎて、それに耐えられる気力と体力はない。

談山神社なら清流があるかもしれないと思い、兎に角、行ってみることに・・・・
談山神社に降った雨粒のせせらぎは、下流で寺川(桜井)に、また、大和川
磯城郡川西)に合流して、最終的には大阪市住吉へと・・・・・


   蜿蜿と寒のせせらぎはじまりぬ
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:寒(冬) 697
       ☆蜿蜿(えんえん)


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DMC-GX7 + DMW-MA1マウント + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 + C-PL




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by mahoroba-shahai | 2015-01-25 19:45 | 桜井 | Comments(4)
2015年 01月 24日

 藤原宮跡のパノラマ写真

午前中、雲も少なく空気は澄み切っていたので、急いで藤原宮跡へ出かけた。
パナソニックのGX7には、パノラマの便利な機能が備わっているし、カメラ
の操作を忘れないためにも、パノラマ写真の撮影に久しぶりに挑戦してみた。
しかし、歩留まりは80%で、久しぶりにしては上々だった。
この時期、風もなく晴れてる日には、広いところでのんびりしたいものだ。
この場所は、パノラマ写真にはじめて挑戦したところ(2014-03-15)

☆下の写真をさらに大きく ( 3000×705 ) したいときは、 ここをクリックして!

数独を半年間ほど解かなかったら、解き方を失念してしまったことがあった。


   藤原の雲押し退けて春近し
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:春近し(冬) 696


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DMC-GX7 + DMW-MA1マウント + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 + C-PL



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by mahoroba-shahai | 2015-01-24 18:45 | 橿原 | Comments(4)
2015年 01月 23日

 ふらりふらりと 佛隆寺 (3)

宇陀・佛隆寺の千年桜に寄った帰りに、赤埴(あかばね)の大楓を探してみようと
出かけたが、あっけなく大楓は見つかった。
というのも、佛隆寺の脇にある赤埴乙集会所の裏に、この大楓の木があったからだ。
場所がわかったので、新緑の田植えの頃や色づく秋にも、容易く行くことができる。
千年桜といい、大楓も、赤埴の里を見守ってきたのだろう。


   裸木やいのちの限り里の守
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:裸木(冬) 695
       ☆守(もり)


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DMC-GX7 + DMW-MA1マウント + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 + C-PL



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by mahoroba-shahai | 2015-01-23 16:48 | 宇陀 | Comments(8)
2015年 01月 22日

 数独 毎日中級 0117 (10)

今回の数独は、毎日の数独中級で、山場は一カ所あった。
この山場は、今まで経験したことがない展開だったが、
それ以後は、比較的スムーズにそれぞれの枠に値が入った。


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その後の展開
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by mahoroba-shahai | 2015-01-22 14:23 | 数独 | Comments(4)
2015年 01月 18日

 ふらりふらりと 佛隆寺 (2)

佛隆寺で印象に残ったのは、流し目のお地蔵さん苔生した石段 だった。
千年桜の手前にあるお地蔵さんは、実に愛らしい顔をして迎えてくれる。
また、葉桜のころの苔生した石段も、再度撮影したいと思った。
境内の本堂近くに千年杉の大きな切り株が二つあったが、平成10年の台風で
倒れてしまったらしい。
もし現在も存続していたなら、佛隆寺の雰囲気もさらに落ち着いたものに
なっていただろう。


   待春の流し目地蔵身動がず
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:待春(冬) 694


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL



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by mahoroba-shahai | 2015-01-18 14:43 | 宇陀 | Comments(4)
2015年 01月 17日

 ふらりふらりと 佛隆寺

宇陀市榛原赤埴にある佛隆寺(標高430m)に、午後から、ふらりふらりと行ってみた。
はじめて行くところでもあり、拙宅からは、やはり少し遠いと感じた。
春には 千年桜 や、秋には 彼岸花 が咲くお寺として有名で、多くの方々で賑わうと聞くが、
この季節は誰もいない。
佛隆寺のこの雰囲気だと、まほろばは落ち着いてしまうので、つい長居をしてしまった。


   佛隆寺みくじに縋る寒詣で
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:寒詣で(冬) 693


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL




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by mahoroba-shahai | 2015-01-17 07:44 | 宇陀 | Comments(4)
2015年 01月 15日

 ふらりふらりと 鳥見山

今回は、額井岳の西南3kmにある鳥見山自然公園(標高600m)に、ふらりふらりと
行ってみた。
ここは、6年ほど前、しかも同じような時期に一度行ったことがあり、自然あふれる公園で
数2000本の躑躅が咲きほこる頃や紅葉が色づく頃は、多くのカメラマンも集い、思い思いの
写真を撮る。
展望台からは、宇陀の山容を一望することができ、夜明け前後の風景は格別だろうと思う。
今回は冬霞が少し漂っていて、冬の宇陀をちょっぴり味わうことができた。
また、ここに降った雨は、一旦、三重に入り、京都との県境を通り、最後は大阪の淀川に
合流すると知って、驚いたことがあった。


   鳥見山一色にして池冴ゆる
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:冴える(冬) 692


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL


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by mahoroba-shahai | 2015-01-15 17:39 | 宇陀 | Comments(4)
2015年 01月 14日

 ふらりふらりと 大和富士

自由時間ができたので、宇陀・宇陀川へふらりふらりと行ってきた。
宇陀川 < 大宇陀・五津 > からは額井岳(ぬかいだけ)が、ほどよい大きさで眺める
ことができる。
寒いけれど、宇陀川の堤に立って大和富士を眺めたが、四季を通して観察してみたい。
また、額井岳の形が良いことから、” 大和富士 ” とも呼ばれている。


   寒日和堤に立てば大和富士
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:寒(冬) 691  


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by mahoroba-shahai | 2015-01-14 11:43 | 宇陀 | Comments(10)