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2013年 01月 26日

   パンケーキレンズ LUMIX G 20mm/F1.7

単焦点・パンケーキレンズ「LUMIX G 20mm/F1.7」 を購入していたことを思い出し、防湿庫から取り出して、
PANASONICの「LUMIX DMC-G1」 ( 2008年10月販売 ) に装着してみた。
DMC-G1 は、ミラーレスのデジタル「一眼」カメラシステムとして開発されたマイクロフォーサーズ規格の第1号機で
sony の α900 < 850g> ( 2008年10月販売 ) に比べたら、大きさは二回りほど小さく、また、385g と軽い。
DMC-G1 は生産終了のころ(2010年3月)にレンズ付で入手したので、価格は実質1万7000円(付属レンズは即売却)だった。

   <レンズ構成>
     ☆5群7枚 非球面レンズ2枚3面
     ☆円形虹彩絞り
     ☆薄型(薄さ約25.5mm)
     ☆約100g

普段、LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm  を装着して、これ一本で撮影することに慣れきってきた。
今、外は極めて寒いので外出できないが、このレンズを装着したままにして、料理・街角・風景も撮ってみたい。

頂き物の大きさ約4cmの大好きなドラえもんを、居間の照明だけで、絞り・3段階で撮影してみた。
20mm(換算40㎜)という画角だから、料理撮影からポートレート、街角・風景撮影まで万能にこなす
ことができそうだ!
やはり写りは評判通りで、ボケ具合も良く、まほろばを納得させるものがあり、使ってみる価値は十分にある。   555

       さゆる夜や里山寄せて踊る影
       ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました
       ☆季語:冴ゆ(冬) 

① F1.7 <ノンフラッシュ・オートフォーカス>  クリックすれば拡大!
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② F4.5
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③ F6.3
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by mahoroba-shahai | 2013-01-26 18:24 | つぶやき | Comments(4)
2013年 01月 19日

   ラジオ番組 『 ラジオフォーラム 』 の開始!

MBSラジオ 『 たね蒔(ま)きジャーナル 』 は、花になれば大きく取り上げられるニュースを、「たね」の時から、
注目し、届けようという報道番組で、2012年9月28日【金】に惜しまれつつ閉鎖された。
なぜ?2012年9月という時期に閉鎖されたのか?と、つい・・・・・・・

「たね」は、リスナーのみなさんの生活に潜んでいて、そのため、アナウンサーや記者が皆さんのところに行き、
取材し、リスナーのみなさんと一緒になって、ニュースを考えていきたいという番組だった。
また、福島原発の事故のときも、真っ向から取り組み、幾多の真の情報をいただいた。
 
 
『 たね蒔きジャーナル 』 の報道精神を引き継ぐ ラジオ番組 『 ラジオフォーラム 』 が、1月12日からはじまった。
このような真摯な番組には、スポンサーが付きにくいのが常である。
だから、少額だが、まほろばは6BQ5真空管1本分を・・・・・・・   554
 
  
       つぶやきの闇夜の灯り冬深し
       ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました
       ☆季語:冬深し(冬) 

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ラジオ番組 『 ラジオフォーラム 』 : 第1回目の放送が Web上でも公式に公開された。
 
  放送開始日:2013年1月12日(土)
  Web公開日:2013年1月18日(金)
  ゲスト:小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
  パーソナリティ:石丸次郎、今西憲之、西谷文和
  テーマ:原発事情の今
 

 
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by mahoroba-shahai | 2013-01-19 21:22 | つぶやき | Comments(5)
2013年 01月 13日

   とろとろ牛すじ煮込みは圧力鍋で!

娘が帰ってくるときは、孫(三歳、一歳)が二人がついてくる。
閑かであった家の中が、てんやわんやの大騒ぎになるので、まほろばはやや疲れ気味・・・・

家族に大好評だったので、次なる男料理の挑戦として、世間でも好評の”とろとろ牛すじの味噌煮込み!
大うけなのは、まほろばに料理を仕向ける作戦かもしれない。

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クックパッドのレシピ

1)こんにゃくは食べやすい大きさに手でちぎる。大根は皮をむき、半月切りにする。
 人参は皮をむき、銀杏切りにする。
2)鍋に牛すじとたっぷりめの水を入れ、沸騰させて灰汁や脂を捨てる。
3)洗った鍋に、牛すじとたっぷりめの水を入れる。
 こんにゃく、生姜(スライス)、白ネギの青い部分を入れ、しばらく沸騰させる。
4)牛すじとこんにゃくを取り出して、ぬるま湯で洗い、牛すじはハサミで一口大に切る。
5)洗った圧力鍋に一口大の牛すじを入れ、落とし蓋をして蓋をする。
 強火で加熱して、調圧弁が踊り始めたら、20分間中火で加熱する。
6)大根と人参は別の鍋に入れ、浸るように水を注ぐ。大根に透明感がでるまで中火で加熱する。
7)自然放置して、内圧と外気圧が同じになったら蓋をとり、大根・人参、☆を全て入れて煮込む。
8)弱火で煮詰めて好みの味になったら完成!

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by mahoroba-shahai | 2013-01-13 14:20 | 料理 | Comments(8)
2013年 01月 08日

   バッハ:無伴奏チェロ組曲 との出逢い

家族も増え、仕事にも慣れ、これからという三十代はじめころ、3年間に入退院を3度も繰り返した経験がある。
二十代の勢いで行動したので、体力的にも精神的にも疲弊したのだろう。
この時期に、出合った音楽が、モーリス・ジャンドロン演奏によるバッハの無伴奏チェロ組曲(1964年の録音)だった。

それまでの聴き入る音楽は、奏者の数も多くアップ‐テンポな曲が多く、しかも、大音響で聴いていた。
それが聴けばむしろ疲れるから、小編成で穏やかな曲になり、最終的にはソロ演奏の音楽になった。

今でこそ、多機能で携帯性に優れたMP3プレーヤーなどがあるが、その当時は、携帯型CDプレーヤー
しかなかった。CDそのものが入る再生装置なので、携帯といえど、大きさ・重さには限度がある。
どこに行くにも一緒だったので、当然、CDには傷がつき、音飛びはないものの徐々に傷は多くなった。
もう一度買い直そうしたが、再版はないということだった。

その後、仕方なくその他の奏者によるCDを購入して聴いてみるが、どうもしっくりこない。あまりにもモーリスの
演奏になれきったのだろうか?!

疲弊すると、こころの振幅が少なくなり、スロ-‐テンポで、対峙できるようなリズムを好むようになるものだ!
絵画で言うならば、余白の美しさがことさら恋しくなるようなものだろうか?


インターネットとは、なんと便利なものだろう! ”モーリス バッハの無伴奏チェロ組曲”で検索したら
表装は全く違うが、再版されていたので、安いということもあり2セットも買ってしまった。

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パブロ・カザルス( 1876年12月29日 - 1973年10月22日)は、スペインのカタルーニャ地方出身のチェリスト
『無伴奏チェロ組曲』の価値を再発見し、はじめて広く紹介したことで有名である。
しかし、芸術的には素晴らしいものかもしれないが、このCDは当時のまほろばにとって、もっとも合わないものだった。 
(1936~39年の録音)
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ピエール・フルニエ(1906年6月24日 - 1986年1月8日)は、フランスのチェリスト
ドイツ・グラモフォン・アルヒーフ(Archiv)で、この時代としては素晴らしい録音だと思う。
ジャンドロンの演奏には、聴き手を優しく何時までも包んでくれる寛容性があるが、フルニエの演奏には、聴き手と対等に
対峙できる気品がある。
今のまほろばにとって、いつまでも聴き入りことができる演奏だ!
共に!( 1960年の録音 )アルヒーフ(Archiv)盤

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モーリス・ジャンドロン(1920年12月26日-1990年8月20日)は、フランスのチェリスト・指揮者
端正に心をこめて演奏されていて、決して派手ではないが、主張するところも随所にあり、また、残響音が殊によく
繊細にして美しい。自作の真空管アンプとの相性は随一である。

これは、奏者とマイクとの距離間や録音環境がよく、フィリップス社の録音技術が素晴らしかった証しだと思う。
『無伴奏チェロ組曲』と対峙してひとり閑かに聴き入ることができ、まほろばを安らぎの境地に導いてくれたCDだ!
(1964年の録音)

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ポール・トルトゥリエ(1914年3月21日 - 1990年12月18日)は、フランスのチェロ奏者、作曲家、指揮者
Box・set(20枚)は3276円で入手できる超お買い得CD盤、しかもチェロの演奏で、質・量を兼ね備えたシリーズはない!
バッハの無伴奏チェロ組曲は、二度目の収録(1982年)で、トルトゥリエの演奏はフルニエの演奏に匹敵するものだ!
残りの18枚のCDも彼を理解するうえで貴重なCDだと思うし、トルトゥリエへの評価をもっと上げて欲しい。
(1982年の録音)

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     1985年ごろから数年間、療養生活を余儀なくされた
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ミッシャ・マイスキー(1948年1月10日 - )は、ラトヴィア(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト
バッハの『無伴奏チェロ組曲』というよりむしろマイスキーの『無伴奏チェロ組曲』のように思えて、数回で聴くのを
やめてしまった。CDに対する音楽評論が良かったので、期待して購入したが、落胆した記憶がある。
(1984・85年の一回目の録音)

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ヤーノシュ・シュタルケル( 1924年7月5日 - )は、ハンガリー出身のチェリスト
シュタルケル 68才(1992年6月)のとき アメリカ芸術文化アカデミーで4度目の録音。
フルニエの演奏には、聴き手と対等に対峙できる気品があるが、シュタルケルの演奏には、68才とは思えない気迫が
こもる端正なものがあり、聴くことによりこころが癒されるのではなく、むしろ背筋を伸ばして鑑賞する姿勢が必要だ!

かずさんも一押しのお薦めCD!! (1992年の録音)

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ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927年3月27日 - 2007年4月27日 )はアゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)
出身のチェリスト・指揮者
特にチェリストとしては20世紀後半を代表する巨匠だったが、ソビエト連邦から追放されていたことを知って、
また、知人(東京交響楽団の首席チェロ奏者)が高校生のころ、日本で直接指導してもらった経緯もあり、
お気に入りのチェリストなのだ! このCDは、元気を取り戻した頃に購入したので、たびたび聴いている。
楽器とマイクとの距離や録音技術が良くないので、崇高な演奏が半減している。いや!半減以上か!
(1992年の録音)

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ヨーヨー・マ(馬 友友、Yo-Yo Ma 1955年10月7日 - )は、中国系アメリカ人のチェリスト
兎に角、元気はつらつ、陽気な演奏なので、気分が高揚してくる。しかし、主にして繰り返して聴きたいとは・・・・
三十代のまほろばだったら、恐らく聴く気分にはなれなかったように思う。
(1996年の録音)

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まほろばが、これからも愛聴するであろうCDは      <安らぎを求めるなら> 

 モーリス・ジャンドロン > ピエール・フルニエ = ポール・トルトゥリエ > ヤーノシュ・シュタルケル 

                 <番外> ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 

苦境に立たされていたとき、安らぎの境地に導いてくれたモーリス・ジャンドロンの演奏を、やはり、いつまでも聴き続けたい。
また、今回のアップに関わって、愛聴したくなるような興味深いCDの紹介や新たな出合いもあり、とても有り難かった。






 
 
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by mahoroba-shahai | 2013-01-08 13:00 | 真空管アンプ | Comments(3)
2013年 01月 02日

   男料理のお供

まほろばは、酒と縁のない人生を送っているが、三が日ぐらいは、男料理のとろり角煮と一緒に、日本酒を
一口飲んでみたくなった。この日のため、頂き物の取り置き”まほろば大和の銘酒”がある。
まほろばは一舐めすればすぐに赤くなるが、この一舐めの酒を、鼻で、舌で、喉で、酒のうま味を探ってしまう。
だが、妻と子供たちは違う!! つまり、まほろばだけが飲めないということだ!
グラスの酒は、ほぼ全て妻の胃袋に・・・・・・・

 
   <まほろば大和の銘酒>
     ☆梅乃宿酒造 の ”梅乃宿 大吟醸 ゴールドラベル” 
        仄かな香りに包まれた、味わいのあるお酒
     ☆北岡本店 の ”やたがらす 純米大吟醸
        フルーティな香り、そして、口当たりがとても優しいお酒   553


       舐めずとも蟒蛇なりし宝舟
       ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました
       ☆季語:蟒蛇<うわばみ>(新年) 
 

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by mahoroba-shahai | 2013-01-02 22:36 | 料理 | Comments(10)
2013年 01月 01日

   とろける角煮は圧力鍋で!

義母が残した圧力鍋で、いとも簡単に黒豆煮ができたので、一度は調理してみたかった豚の角煮に、元日から挑戦!
元日のキッチンは開店休業状態なので、昼前から調理し始めて、下記の手順に従って2時過ぎには完成してしまった。
家族みんなに、角煮や大根がとても柔らかく美味しいと、大好評だった。また、歯のない母までもが、微笑みながら
ぺろりと平らげた! とろみをつけたのが良かったのか?!    552


       去年今年取り持つ鍋の舌鼓
       ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました
       ☆季語:去年今年(冬) 

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 <クックパッドのレシピ

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                                   ⑨大根          0.5 本

1)大根は輪切りにして皮をむき、半月切りにする。。ゆで卵にする。
  青ネギは5cm程度に切り、生姜はスライスする。

2)豚バラは大きめに切り、フライパンで両面に焼き色がつくまで焼く。(油はいらない)

3)圧力鍋に、2の豚バラと青ネギ・生姜を入れ、浸るまで水を入れ、蓋をして加熱する。
  調圧弁が踊りはじめてから、15分間弱火で加熱する。その後、自然放置する。

4)圧力鍋から豚バラを取り出し、ぬるま湯で洗う。洗った圧力鍋に再び豚バラを入れる。

5)大根・酒を入れ、さらに、浸るまで水を入れ、蓋をして加熱する。調圧弁が踊りはじめてから
  3分間弱火で加熱して、直ぐに調圧弁を取り去り、すみやかに内圧と外気圧とが同じに
  なるようにして、蓋をとる。

6)みりん・砂糖を入れて5分間弱火で煮る。その後、醤油を入れて弱火で煮込む。
  ゆで卵は、好みのタイミングで入れる。

7)ある程度に煮込んだら、別の鍋に煮汁だけを取り出して加熱し、水溶き片栗粉でとろみをつける
  とろみをつけた煮汁を元に戻せば、出来上がり!!

8)きざみネギ、七味唐辛子などがあれば、なお良し!!
 
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by mahoroba-shahai | 2013-01-01 21:21 | 料理 | Comments(2)