カテゴリ:天理( 9 )


2017年 03月 11日

 山の辺の道 歩く! Ⅳ

大神神社の大鳥居が見えるところはないかと、散策・・・・・・
まほろばにとって、新たなポイントなので、もう少し撮りたかったが、
小雨が降って来たので、この日は終了!


b0161171_13275067.jpg


いくらかの写真へ
[PR]

by mahoroba-shahai | 2017-03-11 05:34 | 天理 | Comments(2)
2017年 03月 09日

 山の辺の道 歩く! Ⅲ

山の辺の道に行ってはみるものの、そこから外れて、ふらりふらりと
散策することに・・・・・・・・
ある高台に登ろうとしていたら、目の前に蕗の薹群生が現れた。
春の黄色い使者、ミモザも・・・・・・


   山の辺の道を外して蕗のとう
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:蕗のとう (春) 760


b0161171_13173820.jpg

DMC-G1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8



More
[PR]

by mahoroba-shahai | 2017-03-09 13:32 | 天理 | Comments(4)
2017年 03月 04日

 山の辺の道 歩く! Ⅱ

山の辺の道を、ふらりふらりと歩いていて、歩道や道標・トイレなどが
かなり整備されていると感じた。
さらに、まわりの自然溢れる雰囲気も加わり、足取りも軽やかに・・・・・


b0161171_22300978.jpg

凸 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2017-03-01



いくらかの写真へ
[PR]

by mahoroba-shahai | 2017-03-04 07:25 | 天理 | Comments(4)
2017年 03月 02日

 山の辺の道 歩く!

sony の α900( 2008-12 )を入手したころに、山の辺の道に、度々訪れた。
寒さも緩み、今回、ゆったりと歩いてみたくなり、ここ山の辺の道へ・・・・・・
歩いてみてわかったこと  国中の中でも自然林が多く、目とこころに優しい


b0161171_21475519.jpg
b0161171_16171891.jpg
凸 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2017-03-01



いくらかの写真へ
[PR]

by mahoroba-shahai | 2017-03-02 05:01 | 天理 | Comments(12)
2017年 02月 21日

 天理 山の辺の道

天理に、黄色い春の使者である菜の花が咲いていると、ブログ仲間ふたりがアップされている。
国道169号を北上し、途中から山側の農道を走り、菜の花畑をひとり探し求めた。
農道を走っていたら道標があり、その細い道が正に ” 山の辺の道 ” であることを知った。
このあたりの道はどこもかなり狭く、脱輪もあるので、運転は慎重に・・・・   (^0^;)


 ☆山の辺の道から、菜の花畑と二上山を・・・・
b0161171_13211268.jpg

α7Ⅱ + LA-EA3 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2017-02-20

--------------------------------------------------------------------------------------------

b0161171_13201268.jpg



いくらかの写真へ
[PR]

by mahoroba-shahai | 2017-02-21 07:28 | 天理 | Comments(8)
2015年 12月 27日

 天理・龍王山 南城本丸跡からの眺望

天理市と桜井市の境目にある龍王山(585.5m)に上ってきた。
この山頂には、戦国時代に大和を代表する山城があった。
ここからは、大和三山をはじめ、金剛・葛城山、二上山、生駒山が見え、
天気が良ければ、明石海峡大橋が見えるという。

天理ダムから藤井町へ向かい、途中右折(標識あり)して、舗装済みの
林道をひたすら走り、広い駐車場、北城跡、馬池、トイレ、田・藤井龍王社を
過ぎると、案内板(車、約3台駐車可)がある。
案内板のところからは徒歩、15分ほどで南城本丸跡(龍王山山頂)に辿り着く。
藤井町側からの林道は、道幅が狭く、車では無理だと地元の方に教えてもらった。

 ☆南城本丸跡(龍王山山頂)からの眺望(香具山・畝傍山・耳成山、二上山)
b0161171_17280170.jpg

α7Ⅱ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA + C-PL  2015-12-26  15:07



幾らかの写真へ
[PR]

by mahoroba-shahai | 2015-12-27 05:01 | 天理 | Comments(8)
2015年 11月 14日

 天理・柳本 柿紅葉

天理・柳本の崇神天皇陵界隈にも柿畑が広がり、この界隈から眺める
二上山は、一番美しい姿になる。
これより北の方から眺めると、二上山の姿は、ひとこぶ山になってしまう。
山辺の道沿いにある畑で、持ち主の方とお話をすることができ、楽しい
一時をいただいた。


   山辺の畑に集ひて柿紅葉
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:柿紅葉 (秋) 755
       ☆畑 (はた)


b0161171_19194965.jpg
 
α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2015-11-13  10:11




幾らかの写真へ
[PR]

by mahoroba-shahai | 2015-11-14 05:01 | 天理 | Comments(14)
2014年 01月 14日

   石上神宮での初詣 <旧官幣大社>

昨日、天理よろず病院へ知人のお見舞いに行き、その帰り、
初詣として石上神宮(いそのかみ)に行ってきました。

石上神宮は、名神大社二十二社中の中七社に位置し、「七支刀」(ななさやのたち)を
はじめ多くの国宝や重要文化財が保管されています。

『日本書紀』に記された「神宮」は伊勢神宮と石上神宮だけであり、その記述によれば
日本最古設立の神宮だそうです。

万葉集には
「 石上 布留の神杉 神さびし 恋をもわれは 更にするかも 」 とうたわれました。


b0161171_17542466.jpg

b0161171_19513492.jpg

b0161171_11545953.jpg

b0161171_1755596.jpg

 LUMIX  DMC-G1 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6  


-----------------------------------------------------------------------------------------------

2008年 1月 3日に初詣で石上神宮に行った写真がありました。
コニカミノルタ αSweet DIGITALカメラで、1枚1枚真面目に撮影している !

f0046158_13592992.jpg

f0046158_14244139.jpg

 αSD + AF85mm F1.4G[D]  


ソニー α900 ・・・・・・・・・・・・・・・2570万画素、35.9mm×24mm/CMOS(フルサイズ)、 発売日:2008年10月23日(購入2008年12月)
パナソニック DMC-G1 ・・・・・・ 1306万画素、4/3型Live MOS(マイクロフォーサース) 、発売日:2008年10月31日(購入2010年3月)
ミノルタ αSweet DIGITAL・・・・ 630万画素、23.5×15.7mm/CCD(APS-Cサイズ) 、 発売日:2005年 8月19日(購入2005年11月)
                          デジカメ撮像素子、センサーサイズ比較


[PR]

by mahoroba-shahai | 2014-01-14 10:19 | 天理 | Comments(8)
2013年 12月 04日

   いつもの道

奈良盆地を東西に走る西名阪自動車道(松原JCT-天理IC)<1973年に昇格>がある。

京都市を起点とし、奈良県を北から西に抜けて和歌山県和歌山市に至る延長約120kmの
京奈和自動車道が、一部区間を完成しつつ、ただ今建設中だ!

西名阪自動車道の大和郡山JCTで、京奈和自動車道と接続するが、この工事現場の写真を
アップした。

京奈和自動車道の一部完成した郡山南IC-橿原北IC間は、現在、無料で提供されていて、
まほろばは、この自動車道を使って移動している。この道が無かった頃は、朝夕の通勤
時間帯に、大渋滞が生じた。

奈良盆地に高架の自動車道が開通すれば、景観のバランスが崩れ、写真を撮ると背景に
余計なものが写ってしまう。渋滞を解消するためにも必要な道なのか・・・・・・・


南から北を、朝に撮影(天理市中町中川にて)
b0161171_1825268.jpg

北から南を、昼過ぎに撮影(天理市南六条にて)  朝の撮影場所から、北へ300m
b0161171_1831093.jpg

[PR]

by mahoroba-shahai | 2013-12-04 18:53 | 天理 | Comments(6)