2017年 07月 07日

 木製外灯 平成の解体修理 Ⅰ

昭和の終盤に完成した我が家の外灯、30年間は照らし続けてきた。
この外灯は、親父が培ってきた技術をフルに活用して、完成させたものだった。
平成15年頃に、大工さんに一度修理をしてもらったが、痛みがひどくなり
今回、まほろばひとりで、解体修理をすることにした。
解体して気づいたことだが、ひとつひとつの部品が精巧に仕上げられていた。

6月中旬に解体し、雑巾で埃を取り去り、サンドペ-パ-で軽く丁寧に磨いた。
どのように組み立て直したら良いのかを考えながら、仕組みを幾度もじっくり探った。


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GX7 + DMW-MA1マウント + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 + C-PL
 
 

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by mahoroba-shahai | 2017-07-07 13:10 | つぶやき | Comments(4)
Commented by umi_bari at 2017-07-07 14:00
匠の技を自分で修復とは、素晴らしいですね、お見事バグースです。お父様の思い出が蘇ったのではないですか。
Commented by takeshi_kanazaw at 2017-07-07 21:07
イヤイヤ、凄いことをやっておられますね・・・。
スグに業者に頼む人が多いでしょうが、これは大したものです。
Commented by mahoroba-shahai at 2017-07-08 04:15
> umi_bari さん、こんにちは。

親父は、素人でしたが、誰に教わることなく、ひとりで
木工を楽しんでいました。
その姿を後ろから見ていましたので・・・・・
Commented by mahoroba-shahai at 2017-07-08 04:20
> takeshi_kanazaw さん、こんにちは。

まほろばも、手作りそのものが好きなんです。
修理している間に、まほろばは風邪をひいて、寝込むし、
母は体調をくずして、ホ-ムドクタ-に来てもらったりして
大変でした。
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