2017年 03月 09日

 山の辺の道 歩く! Ⅲ

山の辺の道に行ってはみるものの、そこから外れて、ふらりふらりと
散策することに・・・・・・・・
ある高台に登ろうとしていたら、目の前に蕗の薹群生が現れた。
春の黄色い使者、ミモザも・・・・・・


   山の辺の道を外して蕗のとう
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:蕗のとう (春) 760


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DMC-G1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8





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凸 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL


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by mahoroba-shahai | 2017-03-09 13:32 | 俳句 | Comments(4)
Commented by takeshi_kanazaw at 2017-03-09 16:28
フラフラ出来るのは地元の方の強みですね。
外の人間は、山の辺の道が結構長いので、必死になって歩いてしまいますね。
Commented by mahoroba-shahai at 2017-03-10 08:13
> takeshi_kanazaw さん、こんにちは。

ふらふらできるのは、1時間ほどですから、撮影ポイントを決めます。
ですから、この回数を増やすしかありません。
Commented by nekonoheyah at 2017-03-10 21:09
あら、もうミモザが咲いていますか。

早いですねぇ・・・・。
Commented by mahoroba-shahai at 2017-03-11 06:10
> nekonoheyah さん、こんにちは。

春の呼び込む黄色い使者、咲きかけのミモザを・・・・
この日は風があって、小枝が揺れて揺れて苦労しました。
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