2016年 10月 16日

 藤原宮跡 セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ( 背高泡立草 )は、最近、なりを潜めているような気がする。
切り花用の観賞植物として、アメリカから導入された外来種で、いたるところの土手や
空き地に広がり、ススキなどの姿が次々と消えていった。
兎に角、セイタカアワダチソウの大きさと共に、繁殖の勢いは凄かった。
また、花粉症の原因とされ、嫌われものになったが、その後、関係の無いことがわかった。
世間で話題になったころ、まほろばも近寄らなかったが、最近は随分と小型になり、
目の高さで楽しむことができるようになった。 (^_^)


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2016-10-15 09:45





 ☆耳成山
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by mahoroba-shahai | 2016-10-16 05:01 | 橿原


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