2016年 03月 07日

 明日香・立部 (2) 春めく

”へんに””と書いて、かなり深く剪定をしたら大きさが1/3
ぐらいになってしまった。
これで冬が去り、春が来るような気になってきたし、気分もすっきり!

この暖かさで、花壇の水仙が10ほど一気に咲いて庭が華やかに
なった。 (^_^)


b0161171_22241359.jpg




b0161171_22195426.jpg
b0161171_23085782.jpg

[PR]

by mahoroba-shahai | 2016-03-07 05:01 | 明日香 | Comments(6)
Commented by runningWaterX at 2016-03-07 08:56 x
 このお作品を拝見して、「良好に管理された空間」という言葉が想い浮かびました。
 この樹木が立っている空間(敷地)を管理されている方は、おそらく、樹木の良好な生育状態を保つ、ということを念頭に管理しておられるのであって、写真撮影にとって良好な状態に、というような事までは考えておられないだろう、と思います。
 そのような空間の中に潜んでいる美を感知し、その美を切り取って提示された(表出)、これを撮影された人が持つ鋭敏なる感性とワザ(術)でもって、ということになるのでしょうね。

 明日香村へはこれまでに何度か行きましたが、行った先はガイドブックに掲載されているような場所ばかりです。稲渕や、文武天皇陵付近等、美しい里山の景観に魅力を感じました。観光方面で言われているところのいわゆる、「日本の原風景」的な景観といってもいいのでしょうか。

 それらの「原風景」は、人間の手が加わって形づくられた景観ですよね。(棚田も里山も、人間の管理によって、景観が変化しないで維持されているのでしょう)。
 「原風景」ではない、人間の手が全く加えられていない景観(「原始風景」とでもいいましょうか)としては、奈良市内の春日山の森、あるいは、大台ケ原、といったような場所を連想するのですが(知識があまり無いので、このように想像するしかないのですが)、明日香村内、あるいはその周辺に、「原始風景」が残っている場所は、あるでしょうか?
Commented by stmalta at 2016-03-07 09:10
剪定も大変な作業かと思います。
お疲れになりませんでしたか?

梅も一気に盛りを迎えましたね。
次は春を迎えるのみ。
桜の蕾も開花準備完了でしょうか。(^_^)
Commented by tanto-tsuritai at 2016-03-07 09:58 x
まほろばさん、こんにちは。

こちらは、朝から雨がよく降っています。
寒くないので、春の雨ですね。

木偏に春、冬と続くと魚偏がきになります。
春はサワラで、西京漬けは美味しいですね。
冬はあまり記憶になかったので調べてみたら、
コノシロでした。小さい時のコハダは江戸前寿しの
ネタですが、そちらではあまりなじみがないかな。
専門の釣りがないので、本当にたまに外道で釣れるかです。

ちなみに、同じ音読みのヒイラギという魚は、エサ取りの
外道的な魚で、ちょっと残念。
Commented by mahoroba-shahai at 2016-03-07 11:17
> runningWaterX さん、、こんにちは。

撮影した場所は、梅を収穫するための小さな梅林で、お寺や公園にあるような
梅の木ではありません。
ですから梅が一番元気になるように剪定されています。

明日香で原風景を撮影しようと思いますと、昼間は明るすぎて、難しいような
気がします。
朝方や夕方で、辺りがやや暗くなったマジックアワ-どきならなんとかなると
思います。 ですから原始風景は皆無だと・・・・・・

大台ヶ原も随分と環境が悪化して、淋しい状態になっていますね。


Commented by mahoroba-shahai at 2016-03-07 14:52
> tanto-tsuritai さん、こんにちは。

随分と暖かくなり、雨が降っても、苦になりませんね。

魚へんで展開するところは、流石、海釣り大好き tanto-tsuritai さん
ですね。
これからは、釣りに出かけても、防寒具は軽くなりますね。

Commented by mahoroba-shahai at 2016-03-07 19:16
> stmalta さん、こんにちは。

昨日剪定した柊を、朝一番、軽トラでクリ-ンセンタ-に
持ち込み、処理をしました。 (^_^)
他の木の剪定作業は、まだまだ続きそうです。

山茱萸や三椏なども咲いているようだし・・・・・・
桜が咲くまでに、撮影したいものが出てきました。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<<  我が家の春       中国春蘭 『老文団素』 >>