2015年 11月 10日

 九品寺 斑紅葉

浄土宗・九品寺には、昨年の12月にはじめて訪れて、散紅葉と千体地蔵を撮り、
とても気に入ったため、STFレンズを携えて、次の日にも通ってしまった。
色づきを確かめるために、今年は、この時期に一度・・・・・
11月20日過ぎあたりが撮り頃かもね?!


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2015-11-10  10:21






 ☆葛城山
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by mahoroba-shahai | 2015-11-10 13:27 | 御所 | Comments(8)
Commented by urokaro at 2015-11-10 17:21
こんにちは。
色づいてくると 紅葉がお地蔵様と引き立てあってきれいでしょうね!
落ちた葉の記事も拝見しましたが 晩秋の美しさでしたね^^
見頃になった様子も楽しみにしています♪
Commented by mahoroba-shahai at 2015-11-10 19:31
> urokaro さん、こんにちは。

ここは色づいた紅葉も良いですけど、散紅葉も素晴らしいと昨年思いました。
その前の状況を知りたくて、小雨の降る中出かけてみました。

Commented by zeiss1221 at 2015-11-10 20:13
まほろばさん、こんばんは。

えっ、九品寺というんですか・・・
確か東京の目黒あたりにも同じ名前のお寺さんが
あったような気がします。
行ったことはないのですが、桜の名所だとか聞いて
おります。

2枚目の山の稜線を光がサーっと走っているのが
いいですね。
紅葉もあともう少しで見ごろでしょうか?
Commented by mahoroba-shahai at 2015-11-10 21:37
> zeiss1221 さん、こんにちは。

まほろばも、以前、”九品寺”の検索をかけたとき
知りました。

2枚目、気に入っていただけましたか。
この時、小雨が降る中、晴れ間もあり、不安定な
天候でした。
Commented by tamsanpe at 2015-11-11 20:26
紅葉とお地蔵さん。想像しただけでどきどきします。
色付きはじめの雄大な山。
僕も同じ所からこの景色を眺めてみたいです(^^)
Commented by mahoroba-shahai at 2015-11-11 21:15
> tamsanpe さん、こんにちは。

ありがとうございます。
紅葉がしっかりと色づいたころに、通いたいと思っています。
また、アップしますので、楽しみに待っていてください。
Commented by woodlandnotes2010 at 2015-11-11 22:30
コメント有難うございました。

「さわす」という言葉は広辞苑にも「カキの実の渋を抜くこと」と出ています。
奈良は甘柿が中心でしょうが(暖かいので)、甘柿は富山までで新潟から北は甘柿が生らず、
すべて渋柿です。そのためさわすことで渋を抜いて食べます。また、吊るして干し柿にします。
富山は福光の干し柿が有名で、子供の頃は冬にお菓子代わりによく食べました。
今でもお歳暮によく干し柿が贈られますよ。

おっしゃるように誰が焼酎で渋を抜くことを発見したのでしょうね。

                                 シェーン
         
Commented by mahoroba-shahai at 2015-11-12 09:38
> woodlandnotes2010 さん、こんにちは。

”醂(さわ)す”という言葉を学ぶことができました。
”醂(さわ)す”は、柿の果実の渋を抜くことで、”淡(さわ)す”とも書くらしいですね。
”淡(さわ)す”は”淡(あわ)す”とも発音するとのこと・・・・・
ここから”あわせ柿”も、あるのでしょうか?

>甘柿は富山までで新潟から北は甘柿が生らず、すべて渋柿です。
はじめて知りました。
ありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします。
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