2015年 10月 23日

 明日香・飛鳥寺界隈 (2)

コンバインで稲刈りをすると、その場で藁を裁断し、籾にして持ち帰る。
田んぼがある程度広いと、このケースになり、稲架掛けの光景は望めない。
この裁断された藁を、バ-ナ-で燃やして、一年の稲作がめでたく完了!


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α900 + Sonnar T* 135mm F1.8 + C-PL  2015-10-22  07:22






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 ☆藁ぼっち  稲架掛け
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by mahoroba-shahai | 2015-10-23 18:43 | 明日香 | Comments(6)
Commented by zeiss1221 at 2015-10-23 21:58
まほろばさん、こんばんは。

ほぉ、バーナーで燃やすんですか。
そういえば、晩秋の関越道は農家がこうやって刈り後を燃やす
煙で視界不良となることがあります。
燃やさないといけないんでしょうか?
まぁ、秋の風物詩と言ってしまえばそれまでですが・・・
Commented by lagoonchii at 2015-10-23 21:58
黒く焦げた土が画面を引き締めてとても美しいですね。
感動致しました。
Commented by mahoroba-shahai at 2015-10-24 05:00
> zeiss1221 さん、こんにちは。

直に見たことがないのですが、この焼け具合から判断しています。
裁断された藁が、そのまま放置され、田おこしのときに、土と
混ぜられることもあります。
籾殻が山になって、燻っているのは、よく見かけます。
Commented by mahoroba-shahai at 2015-10-24 05:14
> lagoonchii さん、こんにちは。

朝陽に浮かび上がってきた田の様子が新鮮だったので
撮影しました。
もう少し撮影したかったのですが、時間切れで、帰宅しました。
Commented by stmalta at 2015-10-24 15:35
24日朝、藤原宮跡からここへ直行しました。
飛鳥寺は蓮以来ですが、やはり景色が変わっていましたね。
近くにあったコスモス畑も綺麗でした。
Commented by mahoroba-shahai at 2015-10-24 18:21
> stmalta さん、こんにちは。

やはり来られましたか!
藤原宮跡の後、飛鳥寺界隈を散策されたのこと、
随分と雰囲気が変わっていたことでしょう。
次は、稲渕の紅葉でしょうか?!
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