2014年 09月 20日

 二上山(ふたかみやま) と 明日香・細川

二上山は、大和言葉で ” ふたかみやま ” と読んでいた。 二神山なのだろうか?!
また、お彼岸の頃に、二上山の真ん中にある凹みに太陽が沈むような・・・・・

まほろばが住むところからは、形の良い二上山を拝むことができるし、
明日香・細川の棚田 からも形の良い二上山を眺めることができる。
奈良盆地の北部から眺めたら、こぶがひとつに見えてしまい、一上山になる。
このことだけは、高校時代の国語で習い、今も覚えている数少ないうちのひとつだ。
ただ、どのような授業背景から出てきたかは、全く記憶にない。

飛鳥京や藤原京からは二上山に見えるが、平城京からは一上山になる。
だから、奈良時代になれば、神聖な二上山は、徐々に忘れ去られたのだろう?!


       いつになくふたかみやまの秋ふかし
       ☆俳句の文字色 鬱金色 (うこんいろ) 
       ☆季語:秋深し(秋)  612


       曼珠沙華の盖一文字につらね二神めざす火の巫女らかも
       ☆snowdropさんからいただきました
       ☆盖(キヌガサ)
       ☆二神(フタカミ)


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by mahoroba-shahai | 2014-09-20 06:00 | 明日香 | Comments(8)
Commented by マイルド at 2014-09-20 17:38 x
まほろばさん、こんにちは。
今日は曇天で夕方四時くらいから晴れ間が覗いてきました。少し寒い感じでした。
腰の方も、椅子から立ち上がるときも手で支えなくても立ち上がることが出来るようになりました。

写真は曇りの日なのでしょうが綺麗に撮れていますネ!
二上山の名前はまほろばさんに教えて頂くまで知りませんでした。

>お彼岸の頃に、二上山の真ん中にある凹みに太陽が沈むような・・・・・
以前Upしていましたね、記憶に残っていますよ。

明日は久し振りに晴れ間が出るようで楽しみです。
日照不足は人間にとってもよくありません。
明日から「国東半島のどか祭」とからしいです、あまり関係はありませんが。
Commented by tanto-tsuritai at 2014-09-20 20:14 x
まほろばさん、こんばんは。

今日は弱い雨が時々降って、傘が離せない
一日でした(結局、傘は使わずに済ませましたが)。

浮世絵沼に行ってきました。講座(没後150年の記念
展示が来月予定されてる歌川国貞について)を聞いて、
そのあと神田神保町へ。横浜金沢を描いた浮世絵を見つけたので
購入予約(二代広重の作で手ごろな価格でした)。

>まほろばが住むところからは、形の良い二上山を拝むことができるし・・・・・
全く共感できる話です。千葉に鋸山があります。名前の通り鋸の刃の形をしていて、
天気が良いと自宅からも遠くによい鋸の刃の形で見えます。釣り船で東京湾上を移動していた時、
角度によって(正面近くなると)鋸型に見えなくて印象深かったことを思い出します。

彼岸花は容易に覚えられそうです。
Commented by mahoroba-shahai at 2014-09-21 06:58
>マイルドさん、おはようございます。

今朝は清々しい朝でした。

>腰の方も、椅子から立ち上がるときも手で支えなくても・・・・
随分と良くなったようですが、本調子まではしばらくの我慢ですね。
養生してください。

>綺麗に撮れていますネ!
C-PLの効果がでたのでしょうか?
しかし、フィルター回転枠を回さず、エイヤーと撮影しました。
時間短縮を選択しました。

>明日は久し振りに晴れ間が出るようで楽しみです。
楽しみにしています。
陽の光を当たり、元気を取り戻してください。


Commented by mahoroba-shahai at 2014-09-21 07:38
>tanto-tsuritaiさん、おはようございます。

今朝は清々しい朝でした。

>横浜金沢を描いた浮世絵を見つけたので購入予約
物欲が旺盛で、まさに元気の素を入手されましたね!
それも横浜金沢ですから・・・・

>千葉に鋸山があります。
同じような体験があれば、共感していただけますね。
写真を、俳句を楽しんで、二上山の姿をはじめて味わうことができました。

>彼岸花は容易に覚えられそうです。
曼珠沙華は、まだ続きますので、定着すると思います。

Commented by snowdrop at 2014-09-23 11:46 x
まほろばさん、こんにちは。
今頃はお孫さんがご到着でしょうか。
「ソフリエ」のおもてなし、さぞかし素敵でしょうね。

昨日(22日)、西大寺での買い物帰りに4時半ごろから
当麻寺をのぞむ稲田と二上山の夕日を訪ねました…がっ
二上山には沈まなかったのです!南寄りの別の山に…

シニアカメラマンの賑わいを予想していたのですが
参道北の彼岸花の稲田にも、当麻寺にも人影はほとんどなく…

無人の境内を独り占めなんて何年ぶりでしょうか!
おかげさまで中将姫気分を満喫しました。
薄紅の空に黒々と二上山のシルエットが迫るころ
いつもの中将餅を買って帰りました。

曼珠沙華の傘蓋つづく二神へ


Commented by mahoroba-shahai at 2014-09-23 18:32
>snowdropさん、こんばんは。

今日までは晴れすが、そろそろ・・・・・

孫はひとりで、次男が来ました。
好きな物を食べたいだけ食べて帰りました。

>二上山には沈まなかったのです!南寄りの別の山に…
二上山から、どれだけ南にあるか?が問題になります。
残念でした。

>いつもの中将餅を買って帰りました。
残っていましたか!
あそこの餅は、はやばやと売り切れになるのですが・・・・・・


Commented by snowdrop at 2014-09-27 16:35 x
まほろばさん、こんばんは。
中将餅、なんとお練供養の日にもゲットしましたよ!ラッキーでした♪

二上山はサヌカイトを産出する火山だったのですね!
火山帯に位置する畝傍山も「雲根火」という表記があるとか。

そこで、ご掲載くださった俳句を短歌に変更しました。

曼珠沙華の盖(キヌガサ)一文字につらね二神(フタカミ)めざす火の巫女らかも

変更後、グランパピエ3号の、まほろばさんによる二神の俳句を再読して、おおっ!
Commented by mahoroba-shahai at 2014-09-27 21:28
> snowdropさん、こんばんは。

今日も良い天気でした。

>中将餅、なんとお練供養の日にもゲットしましたよ!ラッキーでした♪
欲しいと思ったときに入手できないと、目標の半分は消えたような気になりますね。

>二上山はサヌカイトを産出する火山だったのですね!
理科クラブでは、二上山にサヌカイトを取りに行きましたよ。
今は、、禁止?だったかな・・・・・・

歌、変更しておきました。


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