2013年 09月 22日

   ブルーベリー園の新米

水や空気が美味しい友人のブルーベリー園からいつものように新米が届いた。
9月に偽りのない美味しい新米がいただけのは、友人のお陰だと感謝している。
奈良盆地の稲刈りは10月下旬だから、ブルーベリー園の稲刈りは一月以上はやい!

この”いつものように”という言葉だが、最近、この言葉の重みがとくに身にしみる。
 
19日に福島第1原発を視察した際、安倍首相は、東電の小野所長に
「0・3(平キロ)は(どこか)」と質問していたことが分かった。
IOC総会では、「汚染水の影響は港湾内0・3平方キロの範囲で完全に
ブロックされている
」と世界に明言したのだが・・・・・・

また、首相の防護服はやけに厳重なものに見たのは、私だけだろうか?

 
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by mahoroba-shahai | 2013-09-22 10:06 | 奈良 | Comments(4)
Commented by マイルド at 2013-09-24 09:11 x
お早うございます。今日も良いお天気ですネ。

収穫の秋、早いですね。こちらではまだ色づき始めているといったところです。

袋からして、いかにも新米です!といった雰囲気ですね。新米の香り良いですよね。

昨日は、お墓掃除とお参りを・・・一年が早いです。

政治家にしても東電にしてもJR北海道にしても

我々庶民でさえ首をかしげてしまうことに事欠きませんね。

首をかしげてしまうことになれてしまいす・・・が肩こりは一向に治りません。
Commented by mahoroba-shahai at 2013-09-24 12:25
>マイルドさん、こんにちは。

今日の風は、実に爽やかです。
このような日が続いたら良いのですが・・・・・・

友人のお米、この時期にいただけ、主食にしている米だからこそ、有り難いです。

東電の役員(2011-3)の多くは、関連会社に天下りをして、海外移住しているらいい!
何かが、おかしい!!



Commented by snowdrop at 2013-10-06 10:45 x
この秋も法隆寺近郊の奈良米を頂いています。
家族の好みに合わせて
玄米と混ぜ、長時間吸水させ、多めの水で炊くので
歯ごたえは楽しめませんが、お腹には優しいです。

先日触れた池澤夏樹という作家をご存知ですか。
物理学科出身の芥川賞作家で
ギリシアで暮らしていたことがあります。
(彼の本を読んでフェタ・チーズを食べてみました)

理系の視点をもった文学作品が
少し寺田寅彦を思わせます。
デビュー作の『スティル・ライフ』ほか
素敵な小説を沢山発表していますよ!
2005年に世界文学について集中講義をなさったので
潜り込んで聴講しました。

彼の随筆(2006年)で
古川和男『原発革命』(文春新書)という本が紹介されていました。
核燃料を溶解塩を用いた液体にする原発で
危険が少なく軍事面での利用も難しくなるとか。
本当でしょうか?
その当時の段階では、まだ実証性のない技術だそうですが…
Commented by mahoroba-shahai at 2013-10-08 16:30
>snowdropさん、こんにちは。

奈良のお米がいただける、これは貴重な出来事のように感じます。
いい加減な政府ののために、どれほどの国民が苦境に立たされているのやら!

それに追随するマスコミやコメンテイターもひどいものです。
信用できるものが・・・・・・・・




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