2012年 12月 22日

   トランス結合 6RHH2-3結6BQ5/EL84 PP アンプ (5)

出力管6BQ5で、日立の中古4本、GoldenDragon4本が新たにまほろばの手元に集まった。
早速、出力管を差し替えて試してみた。実は、真剣に聞き比べたと思わないが、次の日、体調を崩してしまって、
体力のなさを痛感した。還暦をむかえたら、何事も達成度は八分程度でよいのか・・・・・・

                < Golden Dragon > 6BQ5                           < 日立 > 6BQ5
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      ☆低域から高域までクリアーで安定的なアンプの稼働を希望するなら、出力管として 現行のJJ社の6BQ5 を薦めたい!

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キース・ジャレット ( 1945年5月生まれ、アメリカのジャズなどのジャンルを超えた即興ピアニスト ) の 『 ザ・ケルン・コンサート 』
(1975年のライブ)を、CDだけでなくLPもなぜか?持っている。
学生時代、友人からこのLPを紹介してもらったのか?、当時のオーディオ雑誌 「 FM fan 」 から情報を得て入手したのか?
まったくわからい。

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1996年、キース・ジャレットは外出する体力もなく、ピアノも弾けないぐらいに疲労が蓄積し、自宅での療養を余儀なくされた。
2年間の療養の後、ようやく復活の兆しが見えた頃に自宅のスタジオにて録音されたもので、療養中、献身的に
支えた妻のローズ・アン・ジャレットに捧げられたのが、この 『 The Melody At Night, With You 』 なのだ!


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自由になるお金はないが、時間と体力を持て余した学生時代には、気迫がこもった 『 ザ・ケルン・コンサート 』
素晴らしいと思った。しかし、穏やかな日々を過ごす今のまほろばにとって、 『 The Melody At Night, With You 』
心穏やかになり、仄かな希望を与えてくれるような・・・・・
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by mahoroba-shahai | 2012-12-22 14:26 | 真空管アンプ | Comments(4)
Commented by かずさん at 2012-12-22 16:53 x
今、2005年のカーネギー・ホール・コンサートを丁度聴いてたところです。
ケルン・コンサートは私もLP、CD共に持っています。
今度の事では、このCDで本当に救われました。
Commented by mahoroba-shahai at 2012-12-23 09:29
>かずさん、おはようございます。

昨日は、一日中、雨模様で心まで湿りがちでした。

かずさんもLP・CDの両方をお持ちでしたか!

キース・ジャレットの演奏は、こころ穏やかにしてくれる清涼剤のようです。

Commented by かずさん at 2012-12-23 18:31 x
1970年代後半、あの出だしがCMに使われて「カッコいい」とLPを買ったのだと思います。
既製曲の出だしをCMに使って最初に成功したのは、ネスカフェーで、バッハのトッカータとフーガでした。
その次がグリーグのピアノ協奏曲でしたっけ。
ダイエー系の衣料品スーパーにサティというのがあって、本当にサティの曲がずっと店内BGMで流れてました。
Commented by mahoroba-shahai at 2012-12-23 20:23
>かずさん、こんばんは。

昔のことをよく覚えているんですね!

まほろばは、そのへんのところ、すっかりと忘れています。

昔からCMソングには、印象的な曲が使われますね!

CMソング集のCD、数枚、棚のどこかに・・・・・


”サティ” 懐かしい名前!


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