2012年 08月 30日

   □□□□ 12BH7A パラ PP アンプ (1)

『送信管によるシングルアンプ製作集』 宍戸公一著 誠文堂新光社 3,465円(税込)は
絶版になり、再版の計画はないという話がある。だから、古書で 約1万円 もする。版権を
親族の方がもっていて再版を許可しないらしい。アンプビルダーにとって残念なことだ!   537
 

        重たげなマニアの球道秋の音
       ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました
       ☆季語:秋の音(秋)


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     ☆O氏所有の本を撮影!
 
p204~218 に、<球アンプ入門シリーズ1> 12BH7A パラ PP アンプの
製作記事があり、初心者向けに展開されていて、まほろばに相応しい内容である。

  ☆出力管・・・・・12BH7A 4本
  ☆初段・・・・・・・12AU7  2本
  ☆位相反転・・・・古典回路の出力反転型(ムラード型でなく、P・K型でない)
  ☆電源トランス・・タンゴ PH-120
  ☆OPトランス・・ タンゴ U15-8
  ☆シャーシ・・・・300mm×200mm
  ☆出力・・・・・・・5W AB1級

高域の素直な透明感に特徴があり、低出力時のリアリティは大出力アンプにはない
美しさがあると報告されている。

<記事の抜粋>バロックの室内楽、ピアノやチェンバロの独奏、ダイナ・ワシントン
サラ・ボーンのボーカル、そんなジャンルの音楽を深夜ひそかに家人に迷惑をかけず
しみじみ聴き入る・・・・・・

 
このアンプ構成を基本にしながら、改良?いや改悪になるかもしれない挑戦をしたい。 
素人のアンプビルダーなので、とんでもない方向に進むかもしれないが、そこがまた
楽しみのひとつかもしれないと・・・・・・
 

※皆様、助言をくださいね!
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by mahoroba-shahai | 2012-08-30 06:00 | 真空管アンプ | Comments(0)
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