2012年 04月 16日

   大飯原発(関電)の再稼働?

大飯原発(関電)の再稼働で最近話題になっているが、今後どのような展開になるのか?気になるところだ!


大阪府と大阪市でつくる府市統合本部のエネルギー戦略会議は10日、関西電力の大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働などに際し、
原発から100キロ圏内の自治体との安全協定締結など8条件を固め公表した。<その後、条件が提案に変更された!>  

 ★国家行政組織法3条による独立性の高い原子力規制庁の設立

   ☆新体制のもとで安全基準を根本から作り直す

   ☆新しい安全基準に基づいた完全な安全評価(ストレステスト)の実施

   ★事故を前提とした防災計画と危機管理体制の構築

   ★原発から100キロ圏内の住民同意を得て、自治体と安全協定を締結する

   ★使用済み核燃料の最終処理体制の確立


   ☆電力需給の徹底検証

   ☆損害賠償など原発事故で起きる倒産リスクの最小化



福井県議会議員(35人)の9割以上が「容認」か「条件付きで容認」<毎日新聞のアンケート>

   3人・・・・・容認できる
   30人・・・・条件付き容認

   2人・・・・・容認できない


仙谷由人政調会長代行・・・・・「原発を止めた場合、日本がある意味で集団自殺」 と発言!
                  原子力発電が全て止まれば、仙谷氏も含む、原子力ムラの住民が集団自殺になる??
                  原子力ムラの住民にとって、税金が使いたいだけ使えるから、まさき死活問題なのだ!!


家庭用放射線測定器 <AIR COUNTER-S> エステー株式会社 にて測定      (場所 奈良県橿原市)
5000円程度で入手でき、国産だし、一家に一台はあってもいいのかな?

新・全国の放射能情報

b0161171_21422097.jpg

[PR]

by mahoroba-shahai | 2012-04-16 21:29 | つぶやき | Comments(3)
Commented by orochi at 2012-04-17 22:39 x
こんばんは。

原発を再稼働しようと必死になっている、政府、電力業界、経済界など原子力ムラ。

データをねつ造してまで電気が足りないと、マスコミも一緒になって言っているが、電力不足なんて起こらない。
逼迫しても、真夏の数日、お昼の数時間ぐらいは、節電すれば乗り切れる。

それより何の手立てもしようとしない関西電力は、その責任を放棄しているとしか思えない。

原発を動かせば、核分裂生成物が生み出され、子孫に負の遺産を残すことになる。
二酸化炭素を地球温暖化の原因の悪者にしているが、二酸化炭素は植物にとっては必要なものであり、当然植物を食べている動物にとっても必要なものである。

それに対して、『核分裂生成物=死の灰』は動植物にとっても不必要なもの。

本当に原子力ムラの人たちには呆れてしまいます。

原発は立地から、運転に至るまで、経済的弱者の上に成り立っている『差別』そのものです。
Commented by tariki5 at 2012-06-20 14:03
原発再稼働、決定、悲しく、悔しく、ただひたすら涙する、私、無力な私、。えりこ
Commented by mahoroba-shahai at 2012-06-20 20:33
>えりこ さん、こんばんは。

福島の方々の苦悩する姿は、まったく、政府に・東電には届きません。

加害者側がぬくぬくと過ごすのが、現実だと・・・・・・



名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<<    大飯原発(関電)の再稼働...         はるゆたかストレート その4 >>