2011年 02月 23日

   神々の山

以前、明日香路のこのあたりを散策していましたが、今回、甘樫丘・畝傍山・二神山を見渡せる
いい場所がみつかりました。似通った写真を撮ったような気がしますが、穏やかな季節になった
ので、より一層長閑に感じました。
この場所は、定点観察のひとつにしてみたいと思います。でも、たくさんのひっつき虫の攻撃を
うけ、ズボンはもう!大変 ・・・・・・・・・    501


   国中の山より春のささめごと
       ☆俳句の文字色 金糸雀色 (かなりあいろ) 


   うらうらと重なる山や遠霞
       ☆よしさんから新しい視点をいただきました


b0161171_20513075.jpg

 α900 + Sonnar T* 135mm F1.8  


 

b0161171_1719368.jpg

 α900 + Sonnar T* 135mm F1.8  


 





b0161171_2053336.jpg

 DMC-G1 + DMW-MA1 + 14-150mm/F3.5-5.6  

 
 


[PR]

by mahoroba-shahai | 2011-02-23 06:58 | 明日香 | Comments(10)
Commented by yoshiyoshi at 2011-02-23 07:02 x
うらうらと重なる山や遠霞     よし
Commented by マイルド at 2011-02-23 08:35 x
お早うございます。

>たくさんのひっつき虫の攻撃~
ある時のことが思い出されます(笑

写真を拝見して大方の場所が想像できます。
今月中旬からほぼ毎日の投稿、頑張っておられますね!

定点観測の場所が増えられて羨ましい限りです、さすが明日香ですね。
昨日のマンサクの花、とても綺麗です。こちらでは何故か見られません。
見つけられないだけかもしれませんが。

今日はこれから山へ行き歩いてきます。良いお天気で気温も上がるようです。

Commented by 鎌ちゃん at 2011-02-23 09:07 x
おはようございます。
「国中の山より春のささめごと」
「国中」という地名の響きが、俳句の格調に馴染んでいいですね。
明日香の地名は、どこをとっても句になります。

それにしても、朧に浮かんだ山々の姿が、何とも幻想的というか、神々しいですね。
またまた、新しい定点観測の場所を得られたようで、これから楽しみです。
ひっつき虫との格闘、ご苦労様です(笑)
Commented by かずさん at 2011-02-23 23:12 x
1枚目を見て、「さすがツァイス手前枯れ草の細かい輪郭が綺麗に写っていますね」と書こうとしました。
ところが似たようか構図の3枚目を見ると・・・・・

秋冬レンズが春夏も活躍するかも。
Commented by mahoroba-shahai at 2011-02-24 18:30
>よしさん、こんにちは。

この日は風がほんの少し冷たかったが、明日香にも春が来ているでしょう!

いつも新しい視点、ありがとうございます。


Commented by mahoroba-shahai at 2011-02-24 18:32
>マイルドさん、こんにちは。

マイルドさんといえば、”ひっつき虫”ですね。

満作が今咲いていますから、是非、探してみてください。

きっと見つかると思います。


Commented by mahoroba-shahai at 2011-02-24 18:34
>鎌ちゃん、こんにちは。

この角度からの畝傍山・二神山、いいでしょう!

これからも定点観察の場所を探しておきますね。

もしも明日香へ来られたら、この場所で一緒に

ひっつき虫と戦いましょう。


Commented by mahoroba-shahai at 2011-02-24 18:37
>かずさん、こんにちは。

α900のレンズを、車の中で交換するのを最近はしなくなりました。

広角気味の撮影は、サブ機のG1で済ますようになりました。

ですから、α900では望遠気味の撮影になりつつあります。

サブ機は軽いのが、いいですね。


Commented by 幢舟 at 2011-02-24 18:45 x
まほろばさん、こんばんは。

国中の山より春のささめごと      まほろば


山々はどんなささめごとをしているのでしょうか?


こっそりと聞いてみたいですね♪

一枚目の稜線の重なり具合が絶妙!
Commented by mahoroba-shahai at 2011-02-24 19:06
>幢舟さん、こんにちは。

畝傍山は、万葉の時代では女性なので、どんなささやきを

しているのでしょうね。

ちょっと恐いですが、女心を知ってみたいものです。


名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<<    八釣の白梅         満作 ( まんさく ) >>