2009年 07月 12日

   合歓の木

明日香の稲渕の入り口に男綱があり、バイパスも整備されています。
そのそばに従来の古道があり、村人が農業道路として今も活用しています。
持続天皇や柿本人麻呂などの方々が吉野行幸の時に通ったといわれる
芋峠へと古道は繋がります。   299 s


       行幸の息吹く古道合歓の花
       ☆俳句の文字色を 赤紫 (あかむらさき) 色 にしてみました
       ☆季語:合歓の花(夏)

       ねむの莢仰ぐ暮色は母の咲(え)み
       ☆snowdropさんから俳句をいただきました ( 2014-08-01 )


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by mahoroba-shahai | 2009-07-12 07:20 | 明日香 | Comments(10)
Commented by yoshiyoshi at 2009-07-12 08:05 x
合歓の花は優しい色をしています、
子守唄が連想されるのもむべなるかな。
Commented by 鎌ちゃん at 2009-07-12 11:27 x
こんにちは。
「行幸の息吹く古道合歓の花」・・・・
多分、この角度の写真を撮ったと思いますよ。
明日香は、どこを取っても、いにしへの息吹を感じれるところですね。
合歓の花もまた、趣が、一味二味違って見えてきます。
Commented by マイルド at 2009-07-12 16:43 x
こんにちは。
きれ~いに撮られていますね!
2枚目と最後が大好きです。旬でしょうね!
こちらでは一部残ってはいますが終わりかけています。

今日は最高に蒸し暑かったです。初めてエアコン入れました。
これからほぼ一ヶ月このような気温が続きますね。
ご自愛ください。
Commented by 道州 at 2009-07-12 19:48 x
まほろばさん、こんばんは。

歴史街道にひっそりと咲く合歓の花、いいですね。

当地でも、民家にしょぼく咲いているいるのを見ますが、趣が全然違いますね♪

行幸の息吹く古道合歓の花 まほろば

御句から、橋の上を行く公家の行列が見えてきますよ。

Commented by mahoroba-shahai at 2009-07-13 17:58
> yoshiyoshi さん、こんにちは。
合歓の花を明日香で昨年探してみましたら、意外と多いのに驚きました。
大きな木もたくさんあり、このやさしい花が数多くあるとこころも
和みます。



Commented by mahoroba-shahai at 2009-07-13 18:57
> 鎌ちゃん 、こんにちは。
明日香はどこを撮影してもいいところですね。
このようなところを動き回れる有り難さを感じます。
今度、来られるときの下調べとお考えください。



Commented by mahoroba-shahai at 2009-07-13 19:00
> マイルドさん、こんにちは。
2枚目と最後の写真、気に入っていただきありがとうございます。
昨日、草刈りをして体調を崩して、今日はさんざんな一日でした。
ちょっと体力に自信を・・・・・・・



Commented by mahoroba-shahai at 2009-07-13 19:08
> 道州 さん、こんにちは。
吉野行幸は頻繁にあったと思われます。
歴史書にも詳細に記述してあり、謎めいた吉野行幸だった
ようです。
明日香から吉野へは、地理的要因からして、この街道が
一番便利だと思います。



Commented by snowdrop at 2014-08-01 10:49 x
こんにちは。
今朝は5時でも蒸し暑く
週末の散歩は見合わせようと思っています。

ねむの莢仰ぐ暮色は母の咲(え)み

合歓の花色をした暁色が
莢の子供たちを見守るように広がっていました。
拙句では、暮色に変えて
昼寝から覚めた子のもの悲しさを出そうとしています。
Commented by mahoroba at 2014-08-01 20:05 x
>snowdropさん、こんばんは。

早朝から、クマゼミの合唱が鳴り響き、蒸し暑い一日になりました。

合歓の花は、川岸にあれば、空中湿度もあり、綺麗に咲きます。
この条件に合ったのは、この稲渕に2本あり、現在は1本だけに
なりました。

俳句、ありがとうございました。

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