2009年 06月 12日

   若竹

正暦寺からの帰り道、どのルートで帰ろうか?と悩んだ結果、さらに山奥に入って帰る
ことにしました。畦道のような道で、車がやっと一台通れるようなところもありました。
戸数もさほど多くない峠の山里をぬけると、目の前に広がる山の斜面一面に大きな
竹林がありました。このような角度からの竹林ははじめてなので撮影しました。   278 s


       山里の若竹騒ぐ風の道
       ☆俳句の文字色を 鶸萌黄 (ひわもえぎ) 色 にしてみました

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       ☆山間地の狭い田んぼだけれども田植えがすんでいました
         この時期、いったい何を捕っているのでしょうか?
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       ☆1枚目の写真で右下を拡大してみました
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by mahoroba-shahai | 2009-06-12 05:22 | 奈良 | Comments(10)
Commented by kemm at 2009-06-12 08:07 x
見事な竹林・・・いい写真ですね。
肉眼でいいと思っても写真ではなかなかこの雰囲気が出しにくい・・・。
Commented by 鎌ちゃん at 2009-06-12 11:18 x
こんにちは。
我が家の裏にも広い植田が広がっていますが、都会の田園と、
写真のこれとは、趣がまた違いますね。
ひなびた雰囲気と、子供達の素朴さが伝わってきて、とても癒されます。
これはおたまじゃくしを捕っているんでしょうか。
おたまじゃくしが、空から降ってくる時代。
一体、どうなっているんでしょうかね。
Commented by yoshiyoshi at 2009-06-12 18:42 x
こんな子等に捕られるなら、お玉じゃくしかなぁ、
このへっぴり腰は都会の子供ですなぁ。(笑)
Commented by 道州 at 2009-06-12 22:06 x
まほろばさん、こんばんは。

三枚ともいい写真ですね。

竹はもう竹落葉が終わって新しい葉に生まれ変わったようですね。

山里の若竹騒ぎ風の道 まほろば

さわさわと云う音が、モニターを通してこちらにも伝わってきます。

あ、子供達の歓声も・・・♪


Commented by 風のぶ子 at 2009-06-13 11:07 x
不勉強で。「竹の秋」が、初夏にすすむと葉をブルーに変えるんでしょうがその境目はいつごろなんでしょうね。
私もこのような迫力の若竹林を見たことがないように思うので、ちょっと気になった。
(今年は竹の秋は見れたんです。なので余計に気になる)
よい気づきをありがとうございます。
Commented by mahoroba-shahai at 2009-06-13 17:13
> kemm さん、こんにちは。
竹林を見下ろすという経験はあまりありませんし、カメラを持って
いないということがあります。
竹林を見上げることはよくあるんですが・・・・・・・



Commented by mahoroba-shahai at 2009-06-13 17:21
> 鎌ちゃん、こんにちは。
ここの植田は、まわりに家が一軒もありません。あるのは山だけでした。
ただ無邪気な子供たちがへっぴり腰で遊んでいました。



Commented by mahoroba-shahai at 2009-06-13 17:24
> yoshiyoshi さん、こんにちは。
”お玉じゃくし”ですかね?!
ハサミのあるザリガニでもないし、見た目にやさしい形ですし・・・・・



Commented by mahoroba-shahai at 2009-06-13 17:45
> 道州 さん、こんにちは。
竹の子の季節になりますと、地表だけに意識がいき、頭上には
あまり注目しませんね。
この時期になりますと、竹の葉は落ち着きを取り戻し、葉に緑が
戻ってきます。



Commented by mahoroba-shahai at 2009-06-13 17:49
> 風のぶ子 さん、こんにちは。
峠あたりに立ち、竹林を見下ろしたのは久しぶりだと思います。
丁度カメラを持っていましたし、清々しい緑を記録に留めたいと
思いました。



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