2009年 04月 07日

   五百羅漢(高取)

以前から気になっていた、高取の山中にある五百羅漢に会ってきました。
壺阪寺から高取城跡へ向かう途中、1kmほど登っていきますと五百羅漢への
道しるべがあります。
脇道にそれて急な山道を登って行きますと、森の中にかなりの数の羅漢が
自然の岩に彫られていました。様式から推定すると慶長九(1604)年の造立と
考えられています。
ここより先にも、まだ羅漢があることを後から知りましたので、機会があれば
再度撮影に挑戦したいと思います。   230 s


        春の闇五百羅漢の諭しあり
        ☆俳句の文字色を 灰桜色 にしてみました

          喜び悲しみ生きる証しと
        ☆鎌ちゃん さんから新しい視点をいただきました


b0161171_21143960.jpg


b0161171_2115351.jpg


b0161171_21161550.jpg




b0161171_21171484.jpg


b0161171_21174342.jpg


b0161171_21184881.jpg


b0161171_21191439.jpg


b0161171_21201079.jpg

  
  
[PR]

by mahoroba-shahai | 2009-04-07 11:16 | 明日香 | Comments(8)
Commented by yoshiyoshi at 2009-04-07 12:18 x
それにしても何の意図があっての労作なのでしょぅかねぇ、
執念さえ感じてしまいます。
Commented by 鎌ちゃん at 2009-04-07 16:06 x
こんにちは。
厳しい風雪にさらされ、耐え抜いて来た重みを感じさせる羅漢さんたちですね。
喜びも悲しみも、みんなそれぞれ生きている証し。
精一杯生きよとのお諭しなのでしょうか。
羅漢さんには、見るたびに救われる気がします。
 「春の闇五百羅漢の諭しあり   まほろばさん
      喜び悲しみ生きる証しと   鎌ちゃん」
Commented by マイルド at 2009-04-07 21:27 x
こんばんは。暖かくなりましたネ!!
嬉しい限りです。

高取城址・壺阪寺・・・共に行きました。
そこに五百羅漢があったとは知りませんでした。
昔の人たちは、信仰深かったのですね・・・
私は、反省しなければいけません。m(_ _)m

五月連休、帰阪します。今日切符がとれました。
GWは飛行機は割引がないので新幹線です。
関西どこも多いでしょうネ。
この時期、昨年は多分自宅謹慎だったと思います・・・
Commented by mahoroba-shahai at 2009-04-08 05:58
>yoshiyoshiさん、こんにちは。
標高583mに山城の高取城がありましたが、この城を造るために
亡くなった方々を弔うためにという説もあるみたいです。
亡くなった方に会いたいなら、ここに行きなさいと言われています。



Commented by mahoroba-shahai at 2009-04-08 06:03
> 鎌ちゃん 、こんにちは。
新しい視点、ありがとうございます。
かなり前から、ここの羅漢に会いにいきたいと思っていました。
やっと、その願いがかない、おまけにそのすばらしさや運動の
充足感もありました。


Commented by mahoroba-shahai at 2009-04-08 06:05
> マイルド さん、こんにちは。
この五百羅漢を周遊するのに、30分ぐらいかかるという
ことですから、もっとじっくり観察したかったです。
また、時間があれば一緒に・・・・・・



Commented by 風のぶ子 at 2009-04-08 06:56 x
何か「気」を感じるお写真のなかの風景です。
守っていきたいご先祖様がたからの遺産ですが
それは逆で。我々が守られているのかもしれませんね。
Commented by mahoroba-shahai at 2009-04-08 20:20
> 風のぶ子 さん、こんにちは。
帰り道、道が分かれていて迷子になりそうでした。
このとき、異様な雰囲気に包まれてしまいました。
不思議ですね!

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<<    橘寺の桜         芽柳 >>