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2012年 05月 26日
昨日の雨の影響があり霞んでいますが、朝のお勤めも終わったことだし ちょこっと行ってきました。 三輪山を拝むことが出来て、治水工事がまったく行われていない、ありのままの 用水路(headの写真) この場所は定点観察になっていますが、ここに立つと、明日香もいいけれど、 やけに落ち着いてしまう場所です。 特に、ここは飛鳥時代のころから変わっていないのだろうな!! 今年も、いつものように眺めることができる有り難さ・・・・・ 520 2009年5月24日 麦秋の国中 ちょっと拘りのレンズ 2010年5月17日 麦笛 今回と同じレンズ 2012年5月17日 三輪の誉れ 今回と同じレンズ 麦の秋風に消されぬゆかりの地 ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 21日
今日(21日)朝7時30分ころに、金環日食が観察できるということでしたが、 天気予報ではいい予報は出ていませんでした。 ところが、5時に目覚めたら、雲がかかっていない大和盆地が広がっていました。 2時間後も同じような状況だろうと思うと、なにやらその辺のあり合わせの物で ごそごそしはじめました。 しばらくしたら、ピンホールカメラの完成!! 庭に設置して、角度調整やら、デジタル一眼カメラの設置やら・・・・・・ この寡黙な時間が、まほろばにとって実に楽しい時間なんです。 準備が整った7時ごろには妻がおきて来て、1時間ほど一緒に金環日食を楽しみました。 ただ息子は一瞬見に来て、すぐに寝床に直行しましたが・・・・・・ 518 519 まほろばの自由時間 はつなつのラジオ少年無口なり ひと捻りラジオ少年躍る夏 ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 19日
カメラを車にのせて走る余裕が徐々に出てきたし、また、いい天気なので、勤め先からの 帰り道、ちょっと唐子・鍵遺跡に立ち寄ってみたら、ハイカーの方々が大勢と・・・・・・ 遺跡の跡面積は約30万平方メートルもあり、規模の大きさのみならず、大型建物の跡地や 青銅器鋳造炉など工房の跡地が発見された。 1999年に国の史跡に指定され、ここから出土した土器に描かれていた多層式の楼閣が 遺跡内に復元された。 517 夏めくや道草すればはや遊子 ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 17日
早朝から少し頑張ったので、ご褒美として三輪の麦畑の撮影に出かけました。 定点観察のところには、麦畑がなくなりましたので、その近辺を散策したら 麦畑がやはりありました。 金色に色づくころにはまだ早いが、いつものように、麦畑と共に長閑な三輪山を 拝むことができました。 この”いつものように”が、実に・・・・・・・・・・ 516 2009年5月24日 麦秋の国中 ちょっと拘りのレンズ 2010年5月17日 麦笛 今回と同じレンズ ☆最近は、ELMAR 14-150mm のレンズを頻繁に使っているまほろば 麦の穂に三輪の誉れの色間近 ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 12日
我が子のような年頃の少女から、まほろばの華甲の祝いに、粒ぞろいの薔薇をいただいた。 薔薇を差し出す少女も、薔薇をいただくまほろばも、ただただぎこちなく・・・・・ 抱えるとあまりにも重いので、数を数えたら、なんと!華甲の数だけの薔薇だった。 妻にプレゼントしたときは、20本の真っ赤な薔薇だったが、それを遙かに上回る数に すこぶる感激し、沢山の想いが伝わってきました。 515 ありがとう! まほろばの自由時間 ばらに薔薇百の想いに百聖し ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました 薔薇満ちて百の想いの百聖し ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 10日
勤め帰りに、ちょっと栢森に寄ってみたら、盆地の若葉に比べて色合いが瑞々しくて全く違う若葉に出会えた。 やはり空気や水が違うのだろう! ただ眺めているだけなのだが、心が癒されてしまう。 栢森のこの場所に立って、この時期だけに味わうことができる、大切なものを見つけたような気分になって 帰路につきました。 514 里若葉まどろみ誘う忘れ種 ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 09日
明日香最南に栢森がある。 これより南には村がなく、芋ヶ峠(いもがとうげ)を越えて吉野へと細い路(県道)が 続くが、昔は街道だったと伝え聞く。現在は、土砂崩れのために通行止めになっている。 過疎の里だからこそ、新生児を村をあげて祝っているように思うし、 栢森には、数えてはいないが、鯉幟の檜柱がたくさんある。 俳句が先にできてしまい、期待して栢森にでかけたが、現実はきびしく、真新しい鯉幟を 見つけることはできなかった。 512 513 1枚目の写真、この鯉幟は丸二年前、真新しいものだった。 限界の里たのもしき幟立つ ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました 過疎の里乳の香りの幟うす ☆俳句の文字色を 金糸雀色 (かなりあいろ) にしてみました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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